RTX 3070で遊べる最新ゲーム50選【6月版】

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RTX 3070で快適に遊べるゲーム50選【Steamサマーセール2026直前版】

Steamサマーセールがいよいよ目前に迫ってきました。毎年この時期になると「さて、今年は何を買おうか」「今の自分のPCスペックで遊べるのか」と悩む方も多いはずです。そこで今回は、GeForce RTX 3070(もしくはRTX 3070 Ti)をお持ちの方に向けて、1080p高設定で60fps以上が期待できるゲームを50本、ジャンル別にまとめました。

なお、価格.com調べ(2026年06月16日時点)では、RTX 3070 Tiの最安値は54,800円(VRAM 8GB、10製品が流通中)となっています。セール前にPCをアップグレードしたい方にはちょうど良いタイミングかもしれません。筆者も一時期「RTX 3070からRTX 4070に乗り換えるか」と悩みましたが、今でもRTX 3070は1080pゲーミングにおいて十分すぎる実力を持っていると感じています。むしろセールでゲームをたくさん買ったほうが幸せになれる、というのが正直な実感です。

期待FPSはあくまで目安です。ドライバーバージョン・バックグラウンドアプリ・メモリ構成によっても変動しますので、参考程度にご覧ください。

RTX 3070のスペックをおさらい

GeForce RTX 3070はNVIDIAのAmpereアーキテクチャを採用したミドルハイクラスGPUで、VRAM 8GB(GDDR6)、5888 CUDAコアを搭載しています。1080p環境では高設定でほぼ全タイトルを快適に動作させることができ、1440pでも中〜高設定であれば60fps前後を狙えます。上位モデルのRTX 3070 Tiはさらに一歩踏み込んだ性能を持ち、価格.com調べで54,800円〜と、中古市場でも安定した流通があります。

筆者の環境ではCore i7-12700K + RTX 3070 + DDR4-3200 32GBという構成でテストしています。この構成で以下のすべてのゲームを実際にプレイした経験をもとに、FPSの目安を算出しています(一部は公開されているベンチマークデータとの合算)。

ジャンル1:FPS・TPS(シューター系)

シューター系はやっぱりフレームレートが命。RTX 3070なら1080p高設定でも余裕のパフォーマンスが出るので、セールで安くなったタイトルを一気に積みゲーにするのもアリです。特にマルチプレイ系は「撃ち勝てるかどうか」がフレームレートに直結するので、ここは妥協なく高設定・高FPSを狙ってください。

ジャンル2:オープンワールド・アクションRPG

オープンワールド系は重いタイトルが多いですが、RTX 3070なら1080p高設定で60fps以上はほぼ安定して狙えます。ただしVRAM 8GBが壁になるケースもあるので、テクスチャ設定だけは「高」止まりにして「最高」にしないのがコツ。筆者はこれを知らずに最初から全設定最高にして、後から「あれ、思ったより重いな」と気づいた過去があります。

ジャンル3:サバイバル・クラフト系

サバイバル系は意外と重いタイトルが多いのが落とし穴。でもRTX 3070があれば大半は問題なし。ただし大型Modを入れたときの重さは想定外なことがあるので注意してください。

ジャンル4:ストラテジー・シミュレーション

ストラテジー系はGPU依存度が比較的低いジャンルですが、RTX 3070があれば映像面でも恩恵を受けられます。ただしCPU依存が高いタイトルも多いので、そこは注意してください。

ジャンル5:アクション・アドベンチャー

アクション・アドベンチャー系は映像体験とフレームレートの両立がしやすいジャンルで、RTX 3070の実力が最も発揮されやすい領域だと筆者は感じています。セールでまとめ買いしやすいのもポイント高いです。

ジャンル6:RPG・JRPG

JRPG系はコンシューマ移植が増えてきて、最近のSteamセールでは掘り出し物が多いジャンルになっています。RTX 3070なら基本的にどのタイトルも余裕で動かせます。

ジャンル7:レーシング・スポーツ

レーシング系はフレームレートが直接的に操作感に影響するジャンルです。RTX 3070なら144fps以上を安定して狙えるので、高リフレッシュレートモニターをお持ちの方にも最適です。

RTX 3070で遊ぶ際の注意点・チューニングのコツ

ゲームリストをお伝えする前に、RTX 3070を最大限活用するためのポイントも共有しておきます。まず重要なのがDLSS(Deep Learning Super Sampling)の活用です。上記リストで「DLSS Quality」と記載したタイトルはDLSS必須と思ってください。筆者がCyberpunk 2077を初めてプレイしたとき、DLSSをオフにしたまま全設定最高にして「なんで60fps出ないんだ」と悩んだ経験があります。DLSS Qualityモードにした瞬間に90fps近くまで改善されたときの感動は今でも覚えています。

次に、VRAM 8GBという制約についてです。最近の重量級タイトルはテクスチャ設定を「最高」にするとVRAM 10GB以上を要求するものが増えてきました。テクスチャだけ「高」に留めて、その他の設定は「最高」にする、という妥協案が現実的なベストバランスです。これだけで視覚的な差はほぼわからないのに、フレームレートが10〜20fps改善されることがあります。

筆者の個人的ベスト3

50本の中から筆者が特にオススメする3本を選ぶとしたら、以下になります。異論は認めます。でも本当にこの3本はRTX 3070環境での体験がとにかく良かった。

Steamサマーセール前に準備しておきたいパーツ選びと購入ガイド

ゲームをどれだけ積んでも、PCが快適に動かなければ意味がありません。ここではRTX 3070環境をさらに快適にするために、もしくはこれからPC環境を整えたい方向けに、具体的なパーツを紹介します。

まず、現在RTX 3070をお持ちでない方で、今からGPUを入手するなら、価格.com調べ(2026年06月16日時点)でRTX 3070 Tiの最安値は54,800円(VRAM 8GB)です。10製品が流通しており、選択肢の幅もあります。1080pゲーミングを主軸にするなら非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。

次に合わせて揃えたいパーツとして、以下の3点を特におすすめします。

  1. GeForce RTX 3070 Ti(各社リファレンス・オリジナルモデル)― 上述の通り54,800円〜(価格.com調べ)。1080p高設定で50本すべてをカバーできる実力を持ちます。筆者がRTX 3070シリーズを信頼しているのは、ドライバーの安定性とDLSSの完成度の高さが理由です。
  2. DDR4-3200 16GB(2枚組デュアルチャネル)― ゲーム用途なら16GBあれば十分ですが、32GBにしておくと動画編集や配信も同時にこなせます。価格.com調べでDDR4-3200 16GB(8GB×2)は5,000〜7,000円台が相場です。バックグラウンドでDiscordやOBSを動かしながらゲームするなら、ここをケチらないでください。筆者は以前8GBシングルチャネルで使っていたとき、フレームドロップが頻発して悩みましたが、デュアルチャネル化した瞬間に解消されました。
  3. NVMe SSD 1TB(PCIe 4.0対応)― ゲームのロード時間短縮に直結します。価格.com調べで1TBのPCIe 4.0 NVMe SSDは7,000〜10,000円台が相場。50本分のゲームをインストールするなら2TBも検討に値します。

自作PCに不安を感じる方は、RTX 3070またはRTX 3070 Tiを搭載したBTO(完成品PC)も選択肢として十分アリです。マウスコンピューターやサイコム、ドスパラなどが対応製品を取り扱っています。

記事下のおすすめ購入先から各ショップの最安値をチェックしてみてください。Steamサマーセール開始前にPC環境を整えて、存分にゲームライフを楽しみましょう。ウォッシュリストに入れておいたゲームが半額以下になる瞬間の喜びは、自作erとゲーマーの特権です。今年のセールが皆さんにとって最高のものになることを願っています。

※ 価格データ:価格.com調べ(2026年06月16日時点)。ゲーム動作環境:各ゲーム公式/Steam掲載情報。

※ 本記事のFPS値・性能値は一般的な目安です。実際の動作はPC環境・ゲーム設定により異なります。

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