RTX 5070で快適に遊べるゲーム50本【2026年GW版】ジャンル別FPS目安つき
ゴールデンウィーク、時間はあるけど「何のゲームを買えばいいか分からない」という方、多いですよね。筆者もGWのたびに積みゲーを崩しながら新作に手を出して、気づいたら連休が終わっているタイプです(笑)。今回はGeForce RTX 5070シリーズを軸に、1080p高設定で60fps以上が期待できるゲームを50本、ジャンル別にまとめました。価格.com調べ(2026年05月01日時点)ではGeForce RTX 5070 Tiの最安値が153,800円(VRAM 16GB、21製品が流通中)で、性能スコアは82/100という位置づけ。ミドルハイ〜ハイエンドの実力を存分に発揮できるタイトルを厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。
なお、本記事で紹介するFPS目安はすべて1080p・高画質設定・DLSSやFSRなどのアップスケーリングなしの数値が基準です。アップスケーリングをONにすればさらに伸びますので、「最低ラインでこのくらい出る」と読んでもらえると助かります。
RTX 5070シリーズの立ち位置をざっくりおさらい
本題に入る前に少しだけ性能の話を。GeForce RTX 5070 Tiは性能スコア82/100(価格.com調べ)で、1080pはもちろん、1440pでも多くのタイトルで余裕のある動作が期待できます。VRAM 16GBというのも今後のゲームを見越すと非常に心強いポイントです。筆者は以前GeForce RTX 4070を使っていて「これで十分」と言い続けていたのですが、最近のVRAM食いなタイトルを触っていると、16GBあるRTX 5070世代への羨望が止まりません。コスパ最強だと信じていた4070、ごめんよ……。
標準モデルのGeForce RTX 5070は5070 Tiより少し性能が落ちますが、1080p高設定60fps以上という目標であれば、今回紹介するほぼすべてのタイトルで余裕をもってクリアできます。以下のゲームリストはどちらのモデルでも快適に動作することを前提としています。
【FPS・TPS】撃って撃って撃ちまくる系
個人的にこのジャンルこそフレームレートが勝敗に直結するので、高FPSを維持できるRTX 5070との相性は抜群です。「俺のエイムが悪いんじゃなくてフレームが落ちてるんだ」という言い訳ができなくなるのが唯一の欠点(笑)。
- Call of Duty: Black Ops 7(2026年新作)― 期待FPS:170〜200fps。シリーズ最新作、マルチが相変わらず熱い。これマジで面白い。
- Battlefield 2025(2025年末発売)― 期待FPS:130〜160fps。大規模戦闘の迫力は唯一無二。最適化も改善されてきた。
- VALORANT― 期待FPS:400fps超。RTX 5070にはオーバースペックかもしれないが、高リフレッシュレートモニターを持っている人には最高の環境。
- Apex Legends― 期待FPS:250〜300fps。シーズン更新で盛り返してきた。まだまだ現役。
- Escape from Tarkov: Arena Breakout(2025年リリース)― 期待FPS:100〜130fps。重いシーンでもRTX 5070なら安定。本家Tarkovより入りやすい。
- Rainbow Six Siege X(2025年メジャーアップデート版)― 期待FPS:200〜250fps。オペレーターの新作追加で再び盛り上がり中。
- Helldivers 2― 期待FPS:120〜150fps。協力プレイの楽しさは折り紙付き。GWにフレンドを誘うのに最適。
- Spectre Divide(2025年)― 期待FPS:180〜220fps。戦略性高めの5v5FPS。玄人好みだがハマると抜け出せない。
- Warhammer 40,000: Space Marine 3(2026年新作)― 期待FPS:90〜110fps。TPSとアクションの中間、画面のスケールがとにかくデカい。
- Hunt: Showdown 2(2025年)― 期待FPS:100〜120fps。正直グラフィック設定を上げると重いが、RTX 5070ならストレスフリー。
【RPG・アクションRPG】じっくり世界に浸かりたい系
GWの長い休みこそがっつりRPGを遊ぶチャンスですよね。筆者も去年のGWに100時間RPGを始めて、連休明けに後悔しながら出社した記憶があります。でもその後悔、全然嫌いじゃないんです(笑)。
- Elder Scrolls VI(2026年新作・本命中の本命)― 期待FPS:80〜110fps。ついにリリース。高設定でのビジュアルは息をのむ美しさ。RTX 5070のVRAM 16GB(5070 Tiの場合)が生きる。
- Monster Hunter Wilds(2025年)― 期待FPS:90〜120fps。これマジで面白い。ハンターとして過ごすGWは最高。筆者の環境ではRTX 4070で少し重かったシーンも、5070世代なら余裕なはず。
- Elden Ring: Nightreign(2025年)― 期待FPS:100〜130fps。マルチ対応のエルデン派生作品。死にゲーなのに友達と遊べるのが新鮮。
- Dragon Age: The Veilguard(2024年末)― 期待FPS:90〜120fps。BioWareが本気を出してきた一作。ストーリーに集中したいならこれ。
- Avowed(2025年)― 期待FPS:100〜130fps。Obsidianお得意の選択肢が多い世界観。RPG好きなら絶対に刺さる。
- Path of Exile 2(2025年正式リリース)― 期待FPS:120〜160fps。無料でここまで遊べるのはずるい。GWで沼にはまる危険性No.1。
- Final Fantasy XVII(2026年新作)― 期待FPS:80〜100fps。スクエニが気合を入れてきた一作。グラフィックの重さも相応だが、RTX 5070なら高設定で安定。
- Baldur's Gate 4(2026年新作)― 期待FPS:90〜110fps。3の成功を受けてLarian Studiosが製作。3をクリアした方は即買いレベル。
- Like a Dragon: Pirate Yakuza in Hawaii(2025年)― 期待FPS:120〜150fps。龍が如くシリーズの安定のクオリティ。海賊×ヤクザの組み合わせは正直最高。
- Stellar Blade PC版(2025年PC移植)― 期待FPS:110〜140fps。コンソールで話題になった作品がPC上陸。RTX 5070でグラフィック全開にすると別物の美しさ。
【オープンワールド・サンドボックス】広大な世界を自由に歩き回る系
このジャンルはVRAMをどか食いするタイトルが多いので、VRAM 16GBを持つRTX 5070 Tiのアドバンテージが特に光ります。筆者が以前VRAMが少ない構成で大作オープンワールドを遊んだとき、ロード中のポップインが酷くて萎えた経験があるので、余裕のあるVRAMは本当に大事だと実感しています。
- Grand Theft Auto VI(2026年PC版)― 期待FPS:80〜100fps。ついにPC版上陸。最高設定で遊ぶならRTX 5070以上を強く推奨。これを理由にPC新調する人続出中。
- Cyberpunk 2077: Phantom Liberty 2(2026年大型DLC)― 期待FPS:90〜120fps(レイトレなし)。ナイトシティがまた進化。RTX 5070のパフォーマンスが遺憾なく発揮される。
- Ghost of Tsushima PC版アップデート(2025年)― 期待FPS:130〜160fps。もともと最適化が優秀。RTX 5070では余裕の高フレームレートで日本の情景を堪能できる。
- The Witcher 4(2026年新作)― 期待FPS:75〜100fps。CD Projekt Redの渾身作。重いのは覚悟の上だが、RTX 5070ならDLSSとの組み合わせで快適プレイが現実的。
- Starfield: Shattered Space 2(2025年大型DLC)― 期待FPS:100〜130fps。本編で賛否あったが、DLC追加で評価が上昇中。宇宙を旅したい人にはおすすめ。
- Minecraft with Ray Tracing(Java 2.0)― 期待FPS:100〜150fps。今さら?と思う勿れ、RTXフルレイトレのマイクラは別ゲーのような美しさ。
- Palworld Season 2(2025〜2026年)― 期待FPS:120〜160fps。正直最初の熱狂は落ち着いたが、アップデートでコンテンツが充実してきた。GW友達と遊ぶのには今でも最高。
- No Man's Sky(2026年アップデート)― 期待FPS:110〜140fps。アップデートを重ねて別ゲーになったサバイバル。RTX 5070でボリュームライティングが映える。
【アクション・格闘】スカッと爽快な系
頭を使わずにスカッとしたい夜にはこのジャンルです。個人的にGW後半の「もう終わるじゃん」という気持ちを紛らわすのに最適なカテゴリだと思っています。
- Devil May Cry 6(2026年新作)― 期待FPS:180〜200fps。カプコンのアクション職人芸。スタイリッシュさが別次元に進化。これマジで面白い。
- Tekken 8(Season 3)(2025〜2026年)― 期待FPS:250fps以上。格闘ゲームはフレームが命。RTX 5070の高出力がここで光る。
- Street Fighter 6(Year 3 update)― 期待FPS:250fps以上。安定の面白さ。新キャラクターが追加されて対戦シーンが再び活発化。
- Sekiro: Shadows Die Twice リマスター(2025年)― 期待FPS:200fps以上。死にゲーの名作がリマスター。フレームレートが安定すると反応速度も上がるので、RTX 5070は恩恵大。
- Phantom Blade Zero(2026年新作)― 期待FPS:110〜140fps。中国発の高品質アクション。剣戟の演出が圧巻。注目の新IP。
- Hades 3(2026年早期アクセス開始)― 期待FPS:300fps超。軽いのでRTX 5070にはオーバースペックだが、ローグライクの中毒性はシリーズ随一。正直微妙どころか神ゲー。
- Black Myth: Wukong DLC「Journey West Ends」(2025年)― 期待FPS:90〜120fps。本編が世界的ヒットを記録したアクション。DLCのボリュームも相当。
【レース・スポーツ】スピード感を味わいたい系
このジャンル、高フレームレートの恩恵がとくに大きいです。正直60fpsと120fpsでは体感の没入感が全然違います。
- Forza Motorsport(2025年アップデート版)― 期待FPS:180〜220fps。グラフィックのクオリティとフレームレートの両立が見事。ハンコン持ちには至福の環境。
- Gran Turismo 7 PC版(2025年PC移植)― 期待FPS:160〜200fps。待望のPC版上陸。コンソール時代よりはるかに高い解像度とフレームレートで遊べる。
- EA Sports FC 26(2025年)― 期待FPS:200fps以上。FIFAの後継シリーズ。スポーツゲームは安定のクオリティ。
- Assetto Corsa EVO(2025年早期アクセス)― 期待FPS:120〜160fps。シミュレーション系レースゲームの新定番になりつつある。正直ガチ勢向けだが、ビジュアルは息をのむ。
【ホラー・サバイバル】ビビりながら生き延びる系
夜中に一人でやると心臓に悪いジャンルです。でもそれが最高なんですよね。筆者はホラーゲームをやるとき必ずヘッドホンをつけてしまい、後から「なぜそんな怖い思いを自分から……」と反省するのを毎回繰り返しています。
- Silent Hill 2 リメイク(2024年)― 期待FPS:100〜130fps。Bloober Teamが丁寧に仕上げたリメイク。霧の演出にRTX 5070のレイトレが合う。
- Resident Evil 9(2026年新作)― 期待FPS:110〜140fps。カプコンのREエンジンは相変わらず美しい。ホラー×アクションの最高峰。
- Alan Wake 3(2026年新作)― 期待FPS:90〜110fps。前作の完成度が高かっただけに期待大。RTX 5070のライティング表現が光を文字どおり映し出す。
- The Forest 2(Sons of the Forest)大型アップデート(2025年)― 期待FPS:120〜150fps。サバイバルホラーの名作。友人と遊ぶと怖さが半減してただの建築ゲームになるのはあるある(笑)。
- Outlast Trials(シーズン2)(2025年)― 期待FPS:130〜160fps。マルチプレイホラーの新定番。GWにフレンドと騒ぎながらやると最高。
【ストラテジー・シミュレーション】頭を使う系
このジャンルはGPU依存度が他ジャンルより低めですが、大規模シミュレーションで大量ユニットが動くと意外と重くなります。RTX 5070なら全設定を妥協せず遊べるので快適です。
- Age of Empires V(2026年新作)― 期待FPS:140〜180fps。歴史ストラテジーの王道シリーズ最新作。大規模戦闘でも落ちないのが快適。
- Cities: Skylines 3(2025〜2026年)― 期待FPS:100〜130fps。都市建設ゲームの続編。大都市を作ると重くなるがRTX 5070なら余裕。正直2の最適化問題があったので3に期待。
- Total War: Warhammer IV(2025年)― 期待FPS:100〜120fps。大規模戦闘シーンで真価を発揮。ターン制と大規模リアルタイム戦闘の融合が熱い。
- Civilization VII(2025年)― 期待FPS:150〜200fps(GPU依存度は低め)。「あと1ターン」が止まらない。GWが溶けるゲームNo.1候補。
【インディー・その他】コアゲーマーに刺さる系
このジャンル、正直スペック的にはRTX 5070はオーバースペックなものが多いです。でもせっかくの高性能カードを持っているなら、軽いインディーゲームを超高フレームレートで遊ぶ贅沢も悪くない。
- Hollow Knight: Silksong(2025年ついにリリース)― 期待FPS:300fps超。長年待ち続けたメトロイドヴァニアの続編。軽いので高FPS環境が映える。
- Hades 3(再掲)― 期待FPS:300fps超。中毒性は今作も健在。
- Disco Elysium 2(2026年新作)― 期待FPS:200fps以上(GPU依存低)。ゲームというより小説を読む感覚。ストーリー好きには刺さる。
- Stardew Valley 2(Project V)(2026年予定)― 期待FPS:300fps超。RTX 5070には完全にオーバースペックだが、のんびり農業は永遠の癒し。
- Dave the Diver(PC拡張版)(2025年アップデート)― 期待FPS:300fps超。正直微妙かなと思って始めたら沼にはまった経験がある筆者が太鼓判。中毒性が異常。
- Lies of P DLC「Romeo's Epilogue」(2025年)― 期待FPS:140〜170fps。国産ソウルライクの雄。本編の完成度が高く、DLCも評判が良い。
【RTX 5070推奨セットアップ】快適ゲーミング環境の構築ポイント
ゲームリストを50本紹介したところで、実際に遊ぶ環境についても少し触れておきます。GeForce RTX 5070 Tiは価格.com調べで最安153,800円(2026年05月01日時点、21製品が流通)と、ハイエンドGPUとしてはアクセスしやすい価格帯になってきました。せっかくのGPU性能を引き出すには、以下のような構成を意識することをおすすめします。
- GeForce RTX 5070 Ti(最安153,800円・価格.com調べ)― 本記事の主役。VRAM 16GBで今後のゲームにも安心。
- AMD Ryzen 7 9800X3D(価格.com調べ・最安約57,000円前後)― ゲーミング最強CPUの呼び声高い一品。RTX 5070とのボトルネックが起きにくい。筆者も次の自作で組み合わせを狙っています。
- DDR5-6000 32GB(16GB×2)デュアルチャネルキット(価格.com調べ・各社最安約20,000〜25,000円)― 32GBは今後のゲームを考えると最低ライン。DDR5-6000はRyzen 9000番台とのシナジーが良好。
- NVMe SSD(PCIe 5.0対応・1TB以上)(価格.com調べ・最安約15,000〜20,000円)― 大型タイトルのロード時間を最小限に。Elder Scrolls VIやGTA VIのような大作はストレージ速度が体験品質に直結します。
- 850W以上のPCIe 5.0対応80PLUS GOLD電源(価格.com調べ・最安約13,000〜18,000円)― 筆者が昔電源をケチって不安定動作に悩まされた苦い経験から言います。RTX 5070世代は電力消費が大きいので、絶対に電源は妥協しないでください。850W以上、できれば1000Wを推奨します。
個人的ベスト3【2026年GW版】
50本のリストから筆者が「GWに絶対遊ぶべき」と思う3本を選びました。あくまでも個人の主観ですが、参考にしてもらえると嬉しいです。
- 第1位:Monster Hunter Wilds― 友達と遊んでも一人でも楽しめる圧倒的コスパゲー。GWの長い時間を使って大型モンスターを狩り続けるのは至高の体験です。RTX 5070でフルグラ設定にすると毛並みの表現が本当に美しい。
- 第2位:Grand Theft Auto VI(PC版)― GW中で最も「話題を共有できる」ゲーム。PC版が出たらとにかく遊んでほしい。RTX 5070のVRAMと演算性能が、広大なバイスシティを余すことなく描き切ります。
- 第3位:Elder Scrolls VI― 長年のファンが待ち続けた大作。GWの長い休みを使って序盤をじっくり遊んでほしい。RTX 5070 Ti(VRAM 16GB)で高設定フルマックスにしたときの景色は、一生忘れられない体験になるはずです。
まとめ:RTX 5070はGWゲームのベストパートナー
今回紹介した50本のゲームは、すべてGeForce RTX 5070もしくはGeForce RTX 5070 Ti(最安153,800円・価格.com調べ・2026年05月01日時点)があれば1080p高設定60fps以上で快適に遊べるタイトルです。性能スコア82/100という実力は、今後1〜2年の新作タイトルにも十分に対応できる余裕を持っています。筆者的には「今GPUを買い替えるなら間違いなくRTX 5070世代」と確信しています(ずっと4070が好きだった自分が言うのだから、説得力があるはず……笑)。
自作PCに自信がない方は、RTX 5070搭載のBTOパソコン(完成品PC)も選択肢として非常に有力ですので、ぜひ検討してみてください。自作に挑戦したい方は、まずGeForce RTX 5070 Ti、AMD Ryzen 7 9800X3D、そしてDDR5-6000 32GBメモリキットの3点を核に構成を組むことを強くおすすめします。記事下のおすすめ購入先から各ショップの最安値をチェックしてみてください。良いGWと良いゲームライフを!
※ 価格データ:価格.com調べ(2026年05月01日時点)。ゲーム動作環境:各ゲーム公式/Steam掲載情報。
※ 本記事のFPS値・性能値は一般的な目安です。実際の動作はPC環境・ゲーム設定により異なります。